加澤様が公開されているIP Messenger for Java 1.40 の改造版です。

主な変更

○GUIにSWTを使用

オリジナルwin32版のフィーリング踏襲
  ・タスクトレイ常駐型
  ・送信はメインウィンドウで
  ・受信ダイアログでURLクリック、ブラウザ起動
  ・ファイル添付機能対応
  ・フォルダ添付機能対応

更新履歴

2009/09/12 -- ver 1.1b
 ・メッセージの暗号化を する/しない の選択オプションを追加
 ・(ダウンロードページの注意事項 7)を参照)
2009/08/23 -- ver 1.0b
 ・受信ウィンドウに最小化ボタン付与
 ・設定画面でログファイルを設定しても表示されないバグ修正
 ・メッセージ開封などの各通知メッセージボックスの非モーダル化
 ・送信メッセージ作成ウィンドウでワードラップしないように修正
  (=受信ウィンドウとの整合性をとるため)

2009/08/06 -- ver 0.9b
 ・ウィンドウ非表示(タスクトレイ常駐)で起動するよう修正
  (ダウンロードページの注意事項 6)を参照)
 ・ファイル添付時にウィンドウサイズが勝手に変更される
  バグの修正

2009/08/03 -- ver 0.8b
 ・メッセージを送信したあと、メッセージ入力欄をクリアする
  よう修正

2009/08/02 -- ver 0.7b
 ・同一ホスト上で複数起動できるように修正
 (=オリジナルJava版の元々持っていた機能の復活です)

2009/05/16 -- ver 0.6b
 ・Linux版でファイル名、フォルダが日本語のものを受信したとき
  文字化けしないように修正 (ダウンロードページの注意事項 5)を参照)

2009/05/13 -- ver 0.5b
 ・フォルダ添付機能対応

2009/05/04 -- ver 0.3b
 ・添付ファイル受信時にプログレスバー(進行状況)表示
 ・ファイル転送サーバをSocketChannelで書き換え
 ・ファイル転送サーバのバグ修正

2009/05/03 -- ver 0.2b
 ・ファイル転送について若干のパフォーマンスUP
 ・GUI周りの微調整、バグ修正

2009/04/29 -- ver 0.1b
 ・ファイル添付機能を追加

2009/04/23 -- ver 0.0c
 ・通信路の暗号化(RSA + blowfish)対応。それに伴い
 ・受信メッセージを復号化したとき終端にごみが出る場合があるため対応。
 ・バージョン番号付与。
 ・アプリケーションタイトルを"IPMsg for Java mt SWT"に変更。

2009/04/21
 ・送信エラーのとき、メッセージを表示する処理を忘れていたので追加。

2009/04/18
 ・初版公開


免責表示

本ソフトウェアを使用することで起きたあらゆる損害その他に対する責任を
作者である私は負いません。
使用者各個人の責任において使用して下さい。

取り扱い

もちろんソースコード、バイナリとも完全フリーです。Javaの勉強に最適な題材だと
思いますので、どんどん育てて下さい。
不具合などの報告はこちらからお願いします。

謝辞

このような素晴らしいソフトウェアを世に出された白水様と、
素晴らしいアイデアでJava版を作られ、また公開することを快諾して下さった加澤様。
本当にありがとうございます。m(_ _)m

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